旅行での苦い思い出とリベンジ

私&夫、私の両親、夫の父の5人で富士登山にチャレンジすることに。
4年前に、私たち夫婦と夫の父とで一度山頂に立つことができたのですが、今回は私の父が還暦で仕事を退職したのを記念して、もう一度みんなで挑戦することになったのです。
全員、普段からあまり運動をしない5人でしたが計画が持ち上がったころからそれぞれ、ウォーキングを始めたり、通勤を歩きに変えたり…と準備は着々進みました。
困ったのが装備の用意。
夫の父以外登山経験といえる経験がほとんどなく、何を持っていったらいいのか、何を着たらいいのか不安が多くて、ネットで調べたり、雑誌を買ったりと手探りの準備になりました。
特に私の父の心配性&ケチが準備段階からいかんなく発揮されて、つきあって調べるこちらも大変でした。
できるだけ安く、本当に必要なものだけを持っていきたい。
スティックはいるのか?要らないって言っている本もあるし、2本じゃなくて、1本だけにしようか…などです。
なんとか、荷物を決めて、東京経由で登山開始の前日に車で静岡県入り。
前日はみんなでおいしいウナギを楽しみ、いよいよ、出発。
ところが、お天気にめぐまれずに風雨にさらされてとても頂上を目指すどころではない状態に。
身体がとても冷えてしまっていて、このまま動かずに止まってしまうと、動き出せなくなるんじゃないか、という状況になってしまったのです。
二人の父、母ともに還暦を超えている年齢で、体力に不安があったので8合目で下山を決意。
2度目の挑戦は頂上まで行くことができませんでしたが、無事に下山でき時、みんな晴々した顔をしていて、次は来年、ぜったい上るぞ!と、約束を交わし合ったのでした。そしてなぜだかお土産は鰻ではなくカニ 通販 わけありだったのは意味が分からなかったな( ;∀;)